キーボードテストの使い方
- このページを開いたまま、キーボードのキーを一つずつ押してください。押している間、そのキーが光ります。
- 一度でも認識されたキーは色が残ります。「確認したキー」が全体の数と同じになれば、すべてのキーが正常です。
- まったく反応しないキーは、スイッチや接続に問題があるかもしれません。
- テンキーのないキーボード(テンキーレス)なら、「テンキーレス表示」を押して配列を切り替えられます。
Windowsキーはスタートメニューを開き、Ctrl+W などのブラウザのショートカットはWebページからは止められません。これらのキーは単独でテストしてください。日本語キーボードの「変換」「無変換」「かな」などのキーは、下の「配列にないキー」に表示されます。
チャタリングとは?
チャタリングは、1回押しただけなのに2回以上入力されてしまう故障です。「ねこ」と打ったのに「ねここ」になるなら、チャタリングを疑いましょう。メカニカルスイッチの摩耗やほこりが主な原因です。
このページでは、同じキーを離してからごく短い時間(35ms)以内にまた押されたときにチャタリングとして表示します。わざとこの速さで押すのはほぼ不可能です。同じキーが何度も表示される場合は、下の対処法を試してください。
同時押し(ロールオーバー)とは?
ロールオーバーは、キーボードが同時に認識できるキーの数です。いくつかのキーを同時に押したまま「最大同時押し」を確認してください。一般的なオフィス用キーボードは組み合わせによって2〜6キーまでしか認識しないことがあり、ゲーミングキーボードはすべてのキーを同時に押せる「Nキーロールオーバー」に対応していることが多いです。たくさんのキーを同時に使うゲームをするときに特に重要です。
キーが反応しないときは
- 別のUSBポートにつなぐ:接触不良はよくある原因です。ワイヤレスなら電池とレシーバーを確認しましょう。
- キーキャップの下を掃除する:ほこりでキーが引っかかったりチャタリングが起きたりします。ケーブルを抜いてキーキャップを外し、エアダスターで吹き飛ばしましょう。
- 別のパソコンで試す:別のパソコンでも同じキーが反応しなければキーボードの問題、反応するならパソコン側の設定やドライバーを確認してください。
- キー割り当てソフトを確認する:キーボードのユーティリティやマクロがキーを変更していないか確かめましょう。
よくある質問
Macのキーボードもテストできますか?
はい。キーボードの下の[Mac]を押すと、command(⌘)・option(⌥)・control(⌃)のあるMac配列に切り替わります。フルサイズはテンキーとF13〜F19まで、「テンキーレス表示」はMagic Keyboardのように矢印キーが内側にある配列です。Macからアクセスすると最初からMac配列で表示されます。fnキーはブラウザに信号が届かないため、数に含めていません。
配列にないキーもテストできますか?
はい。図にないメディアキーや日本語入力用のキーは、押すと「配列にないキー」に表示されます。
入力した内容は保存・送信されますか?
いいえ。キー入力はブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。
ノートパソコンのキーボードもテストできますか?
はい。ノートパソコンにないキー(テンキー、Pause など)は未確認のまま残るだけです。Fnキーはキーボードの中で処理されるため、ブラウザには届きません。
キーボードに問題がなければ、タイピング速度測定で自分の速さを確かめてみましょう。